学校教育目標


 聴覚障害のある幼児児童生徒に対して卓越した専門性に基づく聴覚障害教育を一貫して行うことにより,自律し社会に貢献する人材を育成する。

知:基礎・基本を確実に身に付け,自律(自ら課題を見付け,学び,自分の言葉で考え,判断し,行動し,行動した結果に責任をもつ)した生徒の育成

徳:挨拶や返事をきちんとする,感謝する,時間やきまりを守る,身の回りをきれいにするなどの規律ある生活が当たり前にでき,他人を思いやる心や人間としてしてはならないことをしないなどの心をもち,困難や課題に対して「逃げず」「あきらめず」「頑張りきる」生徒の育成

体:「早寝早起き朝ごはん」などの基本的生活習慣を確実に身に付け,学校生活や日常生活において自ら進んで運動したり,自らの健康を管理・改善していく生徒の育成


1 ミッション(地域社会における自校の使命)

聴覚障害のある幼児児童生徒に対して卓越した専門性に基づく聴覚障害教育を一貫して行うことにより,自律し社会に貢献する人材を育成する。


2 ビジョン(使命の追求を通じて実現しようとする自校の将来像)

「この学校に入学させたい」「この学校で学んでよかった」「この学校で学ばせてよかった」「この学校に相談してよかった」と思える日本一の聴覚障害の特別支援学校

○ 教職員がベクトルを合わせ,乳幼児教育相談から幼稚部,小学部,中学部,高等部に至るまで一貫した聴覚障害教育を推進する学校

○ 教職員一人一人が聴覚障害教育に携わるプロとして卓越した力を発揮する学校

○ 幼稚園や保育所,小学校,中学校,高等学校等に在籍する聴覚障害のある乳幼児や児童生徒,その保護者,教職員への教育相談・助言などを適切に行い,地域から頼りにされる学校

○ 県内外の特別支援教育に携わる教職員が,「広島南特別支援学校で『仕事をしたい』『仕事をしてよかった』」と思える学校