情報機器の活用例

 

(例1)
 ・書画カメラ内蔵プロジェクタ
 ・マグネット式スクリーン 
 

 書画カメラ内蔵プロジェクタとマグネット式スクリーンを用い,教科書の図表を拡大して説明している。適宜,移動や拡大・縮小できるため,幼児児童生徒の質問等に臨機応変に対応することができる。
 また,マグネット式スクリーンには,ホワイトボード用マーカーが使用できるため,提示した映像に書き込むこともできる。

   
 (例2)
 ・32型液晶テレビ
 ・ノートパソコン
 
    液晶テレビは,設置準備の手間が少なく,様々な情報機器を直接接続することができるため,保存されている記憶媒体に対応しやすい。また,映像が鮮明で見やすく,教室の電気をつけたままで使用できるため,映像を提示しながらノートをとることができる。
 プロジェクタのように投影距離が必要なく,画面に近づいて見たり,触ったりすることができるため,生徒の実態に合わせて使用しやすい。 
 
(例3)
 ・タッチパネル式大型プラズマディスプレイ
 ・ノートパソコン
 ・デジタルカメラ
 画面が大きく,特別教室で提示しやすい。タッチパネル式であるため,画面に文字を書いたり,線を引いて強調することもできる。また,インターネットに接続してあり,生徒の質問に応じて臨機応変に視覚的情報を提示できる。
 デジタルカメラの動画機能を利用して実験の反応の様子を撮影し,繰り返し映像を確認しながら気づきをまとめたり,意見交換をしたりすることで,言語力や思考力を高めるための支援を行っている。


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